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東京新聞

以前にご報告したと思うが、いろいろな方々と出会い、様々な人たちとつながってきたその一つに、調布市の衆議院議員伊藤達也さんとの出会いがあり、その伊藤議員から話を聞かれたとのことで、東京新聞の社会部の記者さんがアグレステを取材に見えて、10月31日の東京新聞夕刊の一面に「できる仕事で生き生き」のタイトルでトラットリア・アグレステの記事を掲載していただいた。

その記事の効果で、都内在住の方々にご来店いただいたり、問い合わせの電話などをいただいたりしている。「新聞見ましたよ」と声をかけていただくこともあり、改めてメディアの力の大きさに驚く。

そして先月末には、「東京新聞を見て是非お話を聞きたい」とおっしゃって、さいたま市の市会議員さんが6名お見えになった。6名の議員の方々は民進党の議員さんたちで、民進改革というグループに所属しておられるとのこと。

しろがね苑で少し話をさせていただいた後、アグレステでお食事を摂っていただいた。その日は火曜日だったので、予約のお客様などもあり、ほぼ満席の状況。(月曜日の定休の次の日は何故お客様が多い)

午後は笠間市のITを活用した地域ケア会議の状況を視察される予定とのことで、12時半すぎにはお帰りになったのだけれど、わざわざ埼玉から来ていただいて、感謝である。

 

今年もすでにカレンダー一枚になつてしまったのだけれど、この12月でアグレステも2周年を迎える。今年、福岡で開催された全国の障害福祉物産展にはアグレステの利用者スタッフも一緒に行き、販売を行った。次年度は神戸での開催。また誰かが交代で参加できるといいと思っている。今年同行したSさんも、連れてきてくれてありがとうございます、と言ってくれた。みんな少しずつ大人になって行く。

 

 

 

【2016.12.09 Friday 15:11】 author : 長谷川 淺美
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