日々想うことを、つづります。
 
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今年もありがとうございました

もうすぐ一年が終わります。毎年、時間が経つのを早く感じています。皆さんはどんな一年を過ごされたでしょうか。

23日(金)昼、白銀会の毎年恒例のクリスマス会でした。場所はつくば市、オークラフロンティアつくば、3階のジュピターです。

総勢153名が丸テーブルを囲みます。開会式の言葉をワークセンターしろがねのメンバーが宣言し、乾杯はグループホームのメンバーがシャンパンの杯を高々と上げます。

クリスマスの料理メニューは ・冷燻カンパチのカルパッチョ風 ・彩り野菜とわさび風味のヴィネグレット添え ・野菜とベーコンのスープ ・真鯛のポワレ九条葱の軽いコキヤージュソース ・オレンジのシャーベット ・つくば鶏のローストペイザンヌ風 ・デザート ・パン ・コーヒー でした。 

食事の後に皆でダンスをしますがこれも毎年のことで盛り上がります。今年の職員の衣装はピコ太郎を模したものでした。結構受けていました。そして帰りにはクリスマスプレゼントを受け取って、約2時間半の宴は終わりました。閉会の宣言は銀の笛のメンバーです。

このクリスマス会では、しろがね苑、銀の笛、ワークセンターしろがね、トラットリア・アグレステ、そしてグループホームがフルメンバーではありませんが、顔をそろえる時で、一年の締めくくりの形になります。

しろがね苑は28日まで仕事。銀の笛とワークセンターしろがねは29日まで、アグレステは30日の昼まで営業、とまちまちですが、例えば国民宿舎つくばねの清掃業務は年末年始も入っていますので、苑の利用者が交互に行くため、お休みの日にちもそれぞれに少しずれてきます。そのことも十分承知して仕事に入ります。

グループホームのメンバーも仕事納めの後に帰宅しますが、家の事情で今年は帰らないという方もいます。家には帰らないけれどホームで過ごすという人もいますが、苑に来て過ごす人もいます。

今年もまた、各施設やそれぞれのグループホームの人たちが、大きな事故もなく、つつがなく元気に一年を送ることが出来ました。やまゆり園のような事件を想うと、この安寧が何よりのご褒美と思えます。

 

28日(水)に各家族会の方々と職員の忘年会が終われば、29日(木)には苑の人たちも帰省となります。

年明けは5日(木)から、また賑やかな日々が始まります。アグレステも営業は5日(木)からになりますのでよろしく。

 

どうぞ皆様には良いお年をお迎えくださいますように。

 

【2016.12.26 Monday 16:55】 author : 長谷川 淺美
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